『毒親』は、とても攻撃的な響きのある言葉です。

『毒親を持つ私が幸せな結婚をするまでの軌跡』というタイトルでブログを書き始める際、この言葉を使うかどうかはとても悩みました。

自分自身の親を批判するため、攻撃するために書いていると勘違いされる方がいらっしゃると思ったからです。

しかし、私個人の見解では、この言葉は必死に子どもを育てている親を批判するため、傷つけるためのものではなく、『子どもに対してこのような接し方をしてしまうと、一生残り得るダメージを子どもの脳に与えてしまいますよ』という警告を鳴らすためにつくられたものだと考えています。

ブログで自分の体験を綴っていくうちに、あちこちから『私も毒親育ちです』という声が聞こえてきました。

今の時代は、親から過干渉や精神的・身体的暴力を受け、十分な愛情を感じられないまま大人になった方が沢山いるようです。

私はこの場所で情報を発信することで、同じような想いをする子どもが1人でも減るよう働きかけたいです。

 

毒親とは

厳しい親と毒親の違い

 

 

 

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