このブログを読んでくださっている方の中には、

私も同じ苦労をしました!

そういう親子もいるんだね

自分を育ててくれた親を毒親と言うなんてとんでもない

いろんな立場や意見の方がいらっしゃると思います🤔
 
 
 
 

私が毒親という言葉を知ったのは、結婚を大反対されて憔悴してしまい、同じように反対された方たちはどうやって乗り越えたんだろう⁉️と調べていた時でした💨

知らない方の相談に対して、「あなたの親は毒親ですよ」とコメントされている方がいらっしゃって、何だそれ、と検索したのがきっかけです😳
 
 
 
 

毒親とは

子どもの成長や人格形成に有害な影響を与える親

ということらしく、

肉体的暴力

精神的暴力

過干渉

ネグレクト

性的暴力

が代表的な害のようです。

我が家の場合は精神的暴力、過干渉が当てはまると思っています。
 
 
 
 

その一方で、

子ども時代に親との関係で何らかのトラウマを抱え、そのまま大人になった人たちのことを

アダルトチルドレン

と呼び、自尊心・自己肯定感が低いのが特徴のようです。
 
 
 
 

私には親との関係にトラウマがあり、いろいろな資料を読んでも間違いなくアダルトチルドレンだと思います。

ただ…

実は、こんなタイトルのブログを書いておきながらなんですが、私は自分の親が毒親かと問われると悩みます😥

私は幼少の頃から、親から愛されていないと思って育ちました。

今も、その気持ちはあまり変わらないのですが、ひょっとしたら親に愛情がないというのは少し違うのかなと思い始めています💦

理系の人にだけわかりやすく言うと、

親の愛情と私の愛情受容体(レセプター)が噛み合わなかった

親の愛情を私が『愛情』として受け取ることができなかった

というのが実際のところかな、と。

そうだとしたら、

親が私にとって害があった

というよりも、

親と私は性格や考え方が合わなかった

という方が正しいのでは?とも思っています。

テーマがわかりやすいように、タイトルはこのままでいきますが、私は親を憎んではいません。
 
 
 
 

母に対してはいろいろと思うところがありますが、

今の私でなければ、今の私の価値観でなければ旦那さんと出会って結婚することもなかったわけで、

沢山超えなければならない壁はありましたが、旦那さんと出会う道筋をつくってくれてありがとうという気持ちです🥰

『君の膵臓を食べたい』という映画の中で、

私たちが出会ったのは偶然なんかじゃない。運命なんかでもない。あなたが今までしてきた沢山の選択と、私が今までしてきた沢山の選択が私たちを出会わせたんだ。私たちは自分の意思で出会ったんだよ。

というような台詞があったのですが、

私は旦那さんと沢山の選択が重なり合って、本当に幸せだなと思います💕
 
 
 
 

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