そんなこんなで、20歳前後の頃の私はこんな風でした

・家族の前では弱い自分を見せず、心を開かない
・悩みや不調なことがあっても、家族にだけは言えない

・自分の安心できる存在は親友

・親子で仲の良い家族が羨ましい

・親にも愛されなかった自分を大切に想ってくれる人なんているんだろうか

・恋愛感情を持った相手にとても依存する

 

 

私は自分の育った家族しか知らないので、「普通」がどのようなものかはわかりませんが、少なくとも実家は私にとって苦痛を感じる場所でしたあせる

仕事などで悩んでも家族には相談できず、相談すると全てを否定されるという考えから、なにもかも事後報告をしていました。

私は慎重な性格のため、ひとつのことを決断するのにいろいろなことを考察するのですが、そうして決めたことを親から突発的な決断だと決めつけられるのがひどく不快でした。

私自身、親との関係改善は積極的に望んでおらず、むしろ物理的な距離を置くことで接触を避けるようになりました。

 

 

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