帰り際に少しだけ母と話すことができ、話し合いに応じてくれるんだビックリマークと前向きな気持ちになったのですが、
その直後、まだ自宅にも着かないうちに追撃をされることになりましたショボーン
『何か勘違いしているようだけど、
 
あなたが可哀想になってああいう言い方をしたけど、
 
今後一切相手と会うつもりはないから!
 
やんわりと言ったから通じなかったかもしれないけど、認めるつもりは全くない!
 
もし相手が転職したとしても、とんでもない人であることには変わりがない。
 
この話をお母さんが認めることは絶対にない。
もうあなたと話すことも会うことも二度とない。
 
カナがこちらに帰ってくるなら私は家を出る。
 
この話がある限り、家族は終わり。
 
何も感じない心のない人たちだけで勝手にやってください。
 
もう、家族は終わりです。
 
お金儲けの出会い系サイトの方と勝手にやってください。
 
家族を壊したのも何もかもあなたが選んだこと。
 
一切お母さんのせいにはしないで!
 
家族は終わった!』
これが、母から来た最後のメールになりました。
私は再び絶望的な気持ちになりました。
母が気に入らない相手を選んだだけで、母に捨てられたと、そう思いました。
私が家族をバラバラにしてしまった。
私が家族の平和な日常を奪ってしまった。
ただ、マメさんと幸せになりたいだけだったのに…ショボーン
他の家族からも責められ、本当に追い詰められました。
その時、マメさんとはまだお付き合いして2ヶ月ほど。
別れるべきなのだろうか…
別れたら、解決する問題なのだろうか…
そして、その後私はどうなってしまうんだろう?
やっと、やっと自分自身を認めてくれる人が現れたというのにショボーン
毎日、毎日絶望を感じて泣きました。
それに…
何も感じない心のない人たち?
それは、私とマメさんのこと?
それとも、父のことまで指しているの?
親だからといって、言っていいことと悪いことがある。
私たちは、決して心がない人間なんかじゃないビックリマーク
母だからって、私を育ててくれた人だからって…
そんなこと、言われる筋合いはないビックリマーク
母がいったい私の何を知ってるんだビックリマーク
その時私は、初めて憤りを感じていました。