父は、私たちのことに関して『賛成でも反対でもない』『相手が共働き希望というのは気に入らない』と言いました。

こちらから、マメさんに会って欲しいことを何度も伝えましたが、まだ早いとはぐらかされました。
実際に父がマメさんと会ってくれるのは、この日からなんと1年半も先のことになります。
そして、私たちの結婚に対して2つの条件を出しました。
①カナが結婚相手を含め、誰の保証人にもならないこと
 
②生活費が相手の収入に収まる生活レベルを保つこと
①に関して、
私の父は、父の両親の借金の保証人となったことで大変な思いをしたことがあります。
兄弟同士で5年以上も裁判になったようです。
そのことに関して詳しくは話してもらえませんでしたし、
裁判自体には勝ったようですが、
娘に同じ思いをしてほしくないと考えているようでした。
②に関して、
父は相手が共働き希望=私の収入目当てなのではないかと思っているようでした。
今の時代、専業主婦で生計が成り立つ家庭はごく一部だと思いますが…
今後、結婚して子供を持つことになれば、私が働けない時期も出てくる。
その時に困らないように、相手の収入の範囲で生活をしなさいと言われました。
カナが働くことはいいけれど、生活のためではなく、自分のために働いて欲しいということでした。
①②それぞれに対して、思うところはありましたが、
私たちのことで1番迷惑をかけている父からのたった2つの条件は、飲むしかないと感じていました。
(補足ですが、マメさんだけではなく私自身が共働き希望です)
この2つの条件に関しては、後日談になりますが、
父にマメさんの両親と会ってもらう時の交換条件として、誓約書を用意させられました。
誓約書を用意するのであれば、相手の両親と会ってやってもいい
そう言われましたショボーン