母に電話をした翌日、仕事が終わって見ると更にメールが来ていました手紙
『カナには申し訳ないけれど、
 
ゆっくり考えてみたけど、どうしても△△の事業と宗教関連だけは精神的に受け入れられない。
 
今その事業に問題が起きているということ以前に、その事業自体が受け入れられない。』
『それは、まだ会ってもいないのにみとめてくれないということ?
 
彼自身がその事業に携わっているわけではないんだよ?私の結婚相手の会社が△△の事業をしているということが、お母さんにどんな悪影響を及ぼすの?
 
彼は新卒からその会社で働いていて、真面目に仕事をしてきてる。
 
せめて会って、会社ではなく彼自身を見てほしい。』
『とにかく受け入れられない。
 
精神的も身体的にも不調を来しているから、もうお母さんには関わらないで。
 
頭から反対するつもりはないって言ったけど、絶対に無理。
 
今後、一切あなたとは関わるつもりはない。』
この時は、単に母は私のことを心配してくれているんだ、
少し過剰な心配な気はするけれど、相手の会社のことを心配するのは親としては当然なのだろうと、そう思いました。
父はというと、『とりあえず話は聞くけど、帰ってくるときに相手の釣書を持ってきなさい』とのことでした。
母の『今後一切あなたと関わるつもりはない』という言葉は、一時的な感情で言ったもので、心からの本気の言葉とは受け取っていませんでした。