マメさんのご両親に紹介してもらった日の夜…

マメさんは実家に帰って行きました

そして私は、

マメさんのご両親にどう思われているのか

気が気ではありませんでした

マメさんが家に帰ると、

マメ母『マメ、お帰りいやー、マメはいい子を見つけたね100点満点だよマメにも見る目があったんだね今時あんなにいい子、なかなか見つからないよ』

とべた褒めしてくださっていたそうで、

(自分への褒め言葉を書いているとかなり恥ずかしくなってきましたが)

帰りに手土産(菓子折)と一緒に、自分で作ったポーチをプレゼントしたのですが、それをすごく喜んでくださったようでした

『華奈さんは、いい大学を出て、しっかりした仕事をしているのにそれを全然鼻にかけないし、飾らない性格がとてもいい』

と言っていただいたようで、ひとまず関門をクリアした

と、ホッとしました

私は、親が自分たち姉妹に対しても、他の方々に対しても、成績や学歴を重視して見ているということに反発心を感じて育ちましたので(学生の頃の私②参照)、

今も、出身大学や職業で判断されることに抵抗を感じます

嫌なわけではないんです

自分の大学にも仕事にも誇りを持っていますし、

それも、私の一部ですから。

でも、◯◯大学を出ている、△△という仕事をしているということは、華奈という人間のごく一部でしかありません

そのため、普段から、聞かれれば答えますが、自分から積極的にアピールするということはないです。

それが、マメさんのご両親に私の良い部分として受け取ってもらえたのであれば、親のおかげなのかなぁと感じました

そして、マメ母さんが、『マメ妹さんとも絶対に性格が合うよ』と言ってくださったそうで、

それがとても嬉しかったです

マメさんのご家族と気が合うというのは、

実の親から絶縁されてしまった私にとって救いでした。

(マメ妹さんとは、本当に性格が合いました)

人の性格は育った環境に大きく影響されますが、

マメさんご両親のようなポジティブで明るい性格の方に育てられたから、

マメさんは自己肯定感が強くてポジティブなんだと納得する気持ちでした。