私は婚活をしていた際、『結婚は絶対にしたいけれど、子どもはどちらでもいい』と考えていました。

そして結婚することが決まった時、マメさんが『人は親になって初めて1人前になれるのではないか』という考えの持ち主だったため、子どもを産むことを真剣に考えました。

 

 

でも、私たちは現在、子どもをもたない選択をしています。

いわゆる『選択的子なし夫婦』です。

 

 

私たちが2人で歩む人生を選んだ1番大きな理由は、華奈が親になることをどうしても受け入れることができなかったからです💦

結婚秘話でも書きましたが、私は親から愛されていないと思って育ちました。そして今も、親子が良い関係を築くことができると信じることができません。

良好な親子関係を体感したことがありませんし、悪い親子関係というのはとても世代間連鎖が起こりやすいことだと考えています。

私の親もまた、親から十分な愛情を受けることができなかった人のひとりで、決して悪気があったわけではなく、娘にどうやって愛情を注げば良いのかを知らなかっただけなのだと思っています。

私は『自分が親からされて辛かったことを自分がしてしまうのではないか』という恐怖が強く、そのことを考えただけで動悸がして具合が悪くなってしまうことさえあります😨

 

 

もうひとつの大きな理由は、夫婦2人という形が私たち夫婦には最もマッチしていたからです。

私は、生育環境の影響もあり、とても寂しがりやで不安になりやすいです😥

そんな私が安心して生活ができているのは、マメさんからのたくさんの愛情を実感することができているからなのです✨

愛情をたくさん実感できて、マメさんにも同じように愛情を返していける今の環境が私たちには合っています😊

 

 

少子化の時代で、子どもを産みたくても産めない方がいらっしゃる中で、このような選択をすることに対してはいろいろなご意見があるかと思います。

『産みたくなったときに産めなくて後悔するよ』

『子どもは本当にかわいいよ』

『子どもを産むと今まで味わったことがない幸せを感じられるよ』

など、実際に何人もの友人から、何度も何度も言われてきました。

きっと、その通りなのだと思います。

 

 

いろいろな想いが複雑に絡み合ってたどり着いた答えですので、今後どうなっていくのかは私たちにもわかりません。

ただ、今の私たちにはこの選択しかできないということも、マメカナ夫婦の飾らないありのままの姿です☺️

いつか子どもが欲しくなって後悔することがあったとしても、それも含めて私たちの人生だと受け入れる所存です。

 

 

ひとつの夫婦のあり方として、暖かく見守っていただけますと幸いです🌸

 

 

 

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