『マメさんビックリマーク
 
私、それでもマメさんと一緒にいたいビックリマーク
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
気がついたら、大きな声でマメさんを呼び止めていました。
 
それまでマメさんに追いかけてもらってばかりだった私が、
初めてマメさんを追いかけた瞬間でした。
私がこの時、意を決して呼び止めなければ、今の私たちはありませんでした。
その日から、私たちは再びお付き合いを始めました。
(もちろん仲人さんにはこっぴどく叱られましたあせる)
それまでのようにただ今後どうなってしまうのだろうと不安に怯えるのではなく、
ある決意をしていました。
今後のことについて、2つの選択肢を見出したのです。
ひとつめは、
形にこだわらず、結婚せずに一緒の人生を歩むこと
そして2つめは、
親からの絶縁を受け入れて結婚すること
です。
私たちは、2つめの選択肢を選びたいと思っていましたが、
その時まだ、マメさんのご両親とはお会いしたこともなく、
もちろん私の家族からの猛反対をお伝えしていませんでした。
もし、マメさんのご両親も結婚に反対された場合は、さすがに結婚という形をとることは難しいと考えていましたショボーン
結婚相談所で出会った私たちが結婚しないという選択肢を挙げること、
そして私が育ててくれた親から絶縁される覚悟をすること、
いずれも苦渋の決断でした。
マメさんも私も、結婚したい気持ちは強かったのですが、
もちろん誰とでも良いわけではありませんでした。
マメさんと私が一緒に人生を歩むためには、
この2つの選択肢しか見つけられませんでした。
出会って4ヶ月ニコ
周りから見ると、『そんな厳しい道を選ばなくても、もっと良い出会いがあるよ』と思われていたでしょう。
その通りだったのかもしれません。
でも、もしかしたら、マメさん以上に合う人は2度と見つからないかもしれない。
10年後、後悔していたくない。
10年後、あの時は大変だったけど、幸せだねって笑っていたい。
その想いからきた、決断でした。
私はこの日の決断を後悔したことは、一度もありません。