今日はちょっぴり番外編で、
『現在のマメ・カナが振り返る当時の気持ち』
についてお届けします音譜
私がこうして、当時起こったことなどを文章に起こすことは、
私たちにとっても頭の整理になっておりましてニコ
『こんなことあったね』
『よくこんな状況を押し切って結婚したよね』
と話すことも多々あります。
そして、マメさんも私のブログの一読者なのですが、
『今日のブログも面白かったねぇニコニコ
 
続きが楽しみだねラブラブ
『え!?マメさん、続き全部知ってるじゃんポーン
というやり取りが、最近のマメカナ夫婦定番のボケツッコミとなっております笑い泣き
マメさん曰く、
『起こったことは全部知ってるけど、カナがどういう文章で表現するかを読むのが楽しみ』
だそうですDASH!
私たち夫婦は、共働きでお休みも週に一度しか合わないので、2人の時間は限られているのですが、
毎日一緒にお風呂に入りながら、30分くらいその日あったことや読んで面白かった本のこと、休みの日に何をするかなどいろいろな話をしますニコニコ
その日もいつものように
『今日のカナのブログ読んだよドキドキ
 
続きが楽しみだね!』
『マメさん続き知ってるじゃんグラサン
という定番のやり取りを済ませた後、
『読んでどう思った?』
と聞いてみましたキョロキョロ
『そうだねぇ。
 
今となってはあの決断の結果が良かったことがわかっているから、あの時した選択に対して胸を張れるけど、
 
当時はそこまで自信満々にした決断ではなかったよね。
 
やっぱり大きな不安もあったし、
 
なんというか…
 
行先の見えない旅に出たような気持ちだった。』
(マメさんが詩人になっているポーン)
そうなんです。
ブログを読んでくださっている方から見ると、
スパッと自信を持って決断したビックリマーク
という風に見えるかもしれませんが、
2人で旅に出てみたは良いけれど、濃い霧がかかっていて少し先も見えない
当時はまさにそんな気持ちでした。
華奈の決断に書いたこの日、私たちはかなり長い時間話し合っていました。
なんとかして2人で生きていく道筋を見つけられないか!?
決して一般的な選択でなくても良い、何か突破口はないか!?
悩んで悩んで、考えを絞り出して、
そんな選択をしてしまってもいいのかな、産み育ててくれた親を裏切っているのではないかなという不安の中での決断だったと思います。
決断をする前と後では、不安の種類は全く違って、
決断の前は『人生の伴侶を選ぶことに対する不安』で、
そういったものは2人で人生を歩むと決めてからはなくなりましたが…
決断後は、
◯いつまた実家で大事件が起こるのか
 
◯いつ母から罵倒されるのか
 
◯また想像できないようなことが起こって、結婚を阻止されるのではないか
 
◯マメさんの家族に対して直接攻撃されるのではないか
などという、ものすごい恐怖が、なんと入籍の瞬間まで続きましたあせる
ようやくその恐怖から解放され、霧が晴れたのは入籍後になってからです滝汗
本当に、親の反対を押し切る、母親と絶縁するというということはものすごく気力が必要でした。
そんな行き先の見えない旅を完遂できたのは、他でもないマメさんが側で支えてくれたからです照れ
当時は生きた心地がしなかった時期もありましたが、その時間があったからこそ現在の生活が得られています。
マメさんと、マメさんのご家族には本当に感謝してもしきれませんラブラブ