こんにちは!

読んでいただいてありがとうございます😊

初めての方はこちらからお願いします♪
 
 
 
 
今日は昨日に引き続き、ひたすら華奈の趣味をご紹介していきます!

自己紹介華奈の趣味~きっかけ~でもご紹介しましたが、華奈の趣味は洋裁(特に服作り)です。

ただの布が形になっていくというのが面白いのと、自分の手で作ったものを誰かに褒めてもらったり、使ってもらったりできるということが至福です。

その中でも、結婚してからは夫であるマメさんのシャツを縫い、着てもらうということに喜びを感じております😊

結婚するまで全然知らなかったのですが、メンズ服ってあまり種類がたくさんないし、高いのですね。

インスタグラムでご主人のシャツを縫っていらっしゃる方をお見掛けして、私もやってみようかな?と思ったのがきっかけでした。

マメさんに作ってほしいシャツの柄を選んでもらって、本を買い込み、初めてチャレンジしたのは1年半くらい前でしょうか。

…あれ…?

1年半前はまだ結婚していないので、お付き合いしていた頃のことですね😂

初めて選んだ布は、肌触りがすごく良いという噂で気になっていたリバティ社のタナローンという高級な綿ローンの生地でした。

このタナローンという生地、期待を上回る質感の良さで、マメさんがものすごく気に入ったため、ハンドメイドメンズシャツはほぼ全てリバティ社のタナローン生地です。

試行錯誤しながら、気分が乗る時に縫い進めながら…

実はこの初めてのシャツが一番製作期間が長かったです。

作り始めたのはこのシャツがひとつめですが、途中で季節が変わり、先に何着かの半袖シャツが完成したのでした。

そんなこんなで、苦節半年、何着かに先を越されながら作った1stシャツはこちらです❗

なぜ半袖シャツに先を越されたのかというと、半袖のシャツは袖が難しくないのですが、長袖シャツは袖のカフス(腕の分かれている部分)が難しかったのです。

少し人に教えていただいたりしながら、ようやく完成にこぎつきました。

マメさん用のシャツは全て、生地やボタンはマメさんが自分で選んでいるので、いつも完成すると張り切って着て行ってくれています。

以前会社の飲み会で『今日のシャツいいね!』と言われて、『うちの嫁が作ってくれたんです』というとすごく驚かれたそうで、そういう反応を聞くのも私のひそかな楽しみです。
 
 
 
 

こんな本を頼りにいつも作っています♪

服作りの本はたくさん持っているのですが、メンズシャツはこの3冊が私にとってはわかりやすかったです。

『工夫されたあきの縫い方』という左の本は、メンズ物というより服全般の『あき』が詳しく載っているものですね。

洋裁の専門的な教育を受けたことのある方は詳しい手順が書いていない本でも作れるのでしょうが、私はズブの素人なのでかなり詳しく書いている本ばかり選びました。

普段はリビングの一角の、こんな作業スペースで縫っています♪

手前のミシンが普通の家庭用ミシンで、奥のミシンがロックミシンという生地の端を処理する専用のミシンです。
 
 
 
 

時々、『どうして服をわざわざ作るの?買うよりも安いの?』と聞かれますが、決して安くはないと思います。

いえ、正確にはもちろん、材料費のみを考えると安いです。

マメさんお気に入りのリバティ社・タナローン生地で作られたメンズシャツは、洋服屋さんでも購入できます。

しかし、生地自体がとても高価な上質な布なので、有名服ブランドで3~4万円くらいで売られています。

これを手作りすると、サイズや形にもよりますが、長袖シャツで7000円くらいの生地代ですみます。

かかる金額はそのくらいですが、美しく作ることができる技術を得るまでに、本を読み漁ったりネットで調べてみたりと労力が必要ですし、作ること自体にもそれなりの時間と手間暇がかかります。

それでも作る理由は、やはり気に入った生地で、愛する妻が(あ、自分で言ってしまってすみません!)作った服を着て喜ぶマメさんの顔が見たいという、ただただそれだけです。

『時間をお金で買う』とはよく言ったもので、洋服を服屋さんで購入することは正にそれに当てはまると思います。

服を作ること自体が好きな人でなければ、とてつもなく面倒くさいことです。

(服作りが好きな華奈でさえ、気分が乗った時でないと面倒くさいです😂)
 
 
 
 
話がそれてしまいましたが…

これまでの華奈手作りメンズシャツコレクション(我が家ではブランド華奈と呼ばれてます)をご紹介します!

まず、半袖シャツです!

こちらが最もシンプルな、初めに完成したシャツです。

裏地の一部にリバティ柄の生地を入れた、アロハシャツの形のものです。

唯一のリバティ・タナローンではないものですが、こちらはあまり着てくれません😅

夏に着るのにとてもさわやかな淡いブルーのリバティ生地。

タナローンのグレンジェイドという柄です。

リバティは遠くから見ると柄がわからないので、柄のアップの写真もつけてみますね。

こちらは、全く同じ生地で作られた洋服が百貨店で売られているのを何度か見かけました。

こちらは、半袖の中でマメさんが最もお気に入りのシャツです!

私はちょっと派手では?!と思ったのですが、会社の飲み会で褒めてもらったのもこちらです💕

『飲み会に着て行きたい!』というリクエストでダッシュで作ったものだったので、褒めてもらって私も嬉しかったです😊

リバティ・タナローンのパトリックゴードンという柄です。
 
 
 
 
長袖シャツは、始めにご紹介したものの他に、

こちらのシャツは、去年のクリスマスにプレゼントしたものです。

クリスマス数日前に着手して、何とか当日に間に合わせて作りました。

リバティ・タナローンのベルティという柄です。

こちらの生地、2020年春夏コレクションで新作の生地だったのですが、楽器とレインボーの柄がかわいくて2人とも一目惚れでした!

リバティの生地は、年に2回新作が発表されるので、2人で楽しみにチェックしています。

完成した時の記念写真がなかったのですが、こちらの写真で着ているシャツも私が作ったものです。

こちらは柄が大きくて、柄自体は素敵なのですが一番のハデハデシャツになってしまいました😂

まぁでも、マメさんは派手な柄でも着こなしてくれますし、ヤクザみたいにはならないので良しとします!
 
  
 
 
長々と書いてしまいましたが、以上が華奈が作ったマメさんシャツのご紹介でした♪

マスク作りで洋裁に興味を持ったみなさん、旦那さんのシャツ作りも楽しいですよ😘

 

 

 
記事の下にオレンジのいいねボタンがありますので、『いいな』と思った記事があれば押していただけるととても喜びます!
 
 

にほんブログ村 家族ブログ 新婚夫婦へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

11

華奈の趣味~メンズシャツ~” に対して2件のコメントがあります。

  1. こいけ より:

    私もリバティ大好きです。
    でも腕がないもので、小物にピンポイントづかいが精一杯。もったいなくて。。

    どちらかといえば、コレクション眺めて鑑賞するのが好きかも。笑
    自分のブラウスは、夏も冬もリバティが多いです。

    1. Kana より:

      こいけさん、こちらにもコメントいただいてとても嬉しいです!ありがとうございます!
      リバティの柄は本当に素敵ですよね。
      他の生地と比べてかなり高価なので、初めて購入した時は裁断するのに勇気がいりました。
      義理の母もリバティが好きなので、今度何か作ってあげようかな、と思ってます♪
      ぜひまたミシンを出してきてみてください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です