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今年に入ってからしばらく経ってからは、新型コロナウイルスに関するニュースが報道の大きな割合を占めるようになりましたが、今日のお話はそれよりも少し前のことです。
 
 
 
 

2019年12月、華奈にとって衝撃の大きいニュースがありました。

もう、世間では忘れられつつあることかもしれませんが、神田沙也加さんと村田充さんの離婚報道です。

芸能人の離婚というのは、昨今ではそれほど珍しいことではありません。

私がショックを受けた原因は、その理由が他人事ではないような内容だったからです。

お2人の離婚の理由は、子どもに対する考えにすれ違いがあり、折り合いがつかなかったからということでした。

しかも、結婚した時には2人とも将来的に子どもを持ちたいと考えていたけれど、予定していた時期が近づくにつれて神田さんがどうしても勇気が出ず考えを変えたのだといいます。
 
 
 
 

こちらのページでも書いていますが、私たちも結婚当初は2人とも子どもを持つことを考えていました。

新天地で仕事を探す際に、華奈は子育てをしながらでも働けることを第一条件に職場を選んだくらいです。

しかし、いざ結婚して子どもを産むことが現実味を帯びて迫ってきた時、私はどうしてもそれを受け入れることができませんでした。

これにはいくつも理由はあったのですが、自分が親になり、子どもを育てることを考えるだけでパニックのようになって具合が悪くなってしまったことさえあります。

1番大きな感情は、親からの十分な愛情を感じられず育った私が子どもに上手く愛情を注ぐことができず、自分自身のような想いをさせてしまうことへの恐怖でした。
 
 
 
 

幸い、マメさんが私の気持ちを受け入れてくれたので、私たちは子なし夫婦として人生を歩むという選択をしました。

しかし、私もよくわかっています。

結婚して自分自身の子どもをつくりたいと考えることは、とても自然なことです。

マメさんのご両親も孫を望んでいますので、両親に孫の顔を見せたいという感情があっても不思議ではありません。

私にも、マメさんのご両親に孫を見せてあげたいという気持ちはあるのですから。

今現在は私の気持ちを尊重してくれていますが、いつかマメさんの気持ちも変わるかもしれない…そういう覚悟はしています。
 
 
 
 

その時私自身が、神田沙也加さんや磯野貴理子さんのように、子供が欲しいパートナーの人生を考えて離婚を選ぶのか…それとも自分自身の考えを変えて子どもを産む選択をするのかは、正直わかりません。

誰しも離婚なんて積極的には望まないわけですが、神田沙也加さんの「子どもを産むことを受け入れられない」という想いは「離婚したくない」という想いを上回ったのでしょう。

私自身にも、同じ状況が起こる可能性は十分にあると思っています。
 
 
 
 

もちろん、子どもが欲しいと2人とも思っていても恵まれない可能性もありますし、一方がどうしても子どもが欲しくて離婚を選んだとしても、もう一度結婚相手が見つかるかどうかすらわからないのですから、子どもを持つことに対する考えの不一致で離婚するかどうかは究極の選択ですよね。

本当に考えさせられた、そして恐怖を感じたニュースでした。
 
 
 
 

これまで1番ヒヤッとしたのは、お正月にお義母さんが「赤ちゃんが来ますように💕」と言いながら私とマメさんのお皿におせちを取り分けてくださった時でしたね😂

こんな選択をしたことを、心底申し訳なく思いました。

自分の気持ちに嘘はつけないのですけれどね。
 
 
 
 

そういったことも含めて、今の幸せな日常があるのは本当に有り難いと感じています。

いつか私たち夫婦に究極の選択をする日が来たとしても後悔しないように、日々を大切にしていきたいです。
 
 
 
 

 

 

 
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