こんにちは!

読んでいただいてありがとうございます😊

初めての方はこちらからお願いします♪
 
 
 
 

今日は、マメカナ家の家計事情について書いてみようと思います。

結婚に限らず、誰かと共同生活を営むにあたって、生活費をどのように管理していくのかは重要な問題です。

私が社会人になって自分自身で生計を立てるようになってから初めてした共同生活は、姉との同居でした。

その後マメさんと同棲を経て結婚しましたが、姉妹の同居や同棲と結婚生活では全然お金に対する意識は違いました。
 
 
 
 

姉と同居していた2年間、そしてマメさんと同棲していた約3ヶ月間は家賃も含め生活費は完全に折半していました。

姉とはレシートなどをそれぞれ取っておいて、1ヶ月毎にかかった費用を計算し、多く払っている方に支払いをしていました。

その方式が相当面倒だったので、マメさんとの同棲期間は家賃は月々の支払いをしていましたが、生活費は専用のお財布を作ってそこに各自が決められた額を入金し、そこから支払っていました。

個人のお財布やカードから払った場合は、共同財布からその額をもらうシステムでした。

この「完全折半制」は、それぞれが別世帯という認識での共同生活において、私にとっては一番自然な形でした。

中には、家賃はこっち、食費はこっちという風に項目別で分担される方もいらっしゃるようですし、当事者が一番納得がいく形が良いのではないかと思います。
 
 
 
 

結婚してからは2人で1世帯となり、管理の方法は自由ですが、基本的には夫婦それぞれの財産は個人のものではなく夫婦のものとして認められています。

まぁ、それが顕在化するのは離婚などで財産を分ける時で普通に結婚生活を営む上では関係ないので、そんなことは置いておいて…😂

結婚する際に多くの夫婦がはじめに決めるのが、『お財布を一緒にする』『お財布を別々にする』かという問題だと思います。

世間ではどちらの方が多いのだろう🤔

と思い調べてみましたが、調査によってかなり差がありますね。

ざっと見た感じでは、子どもがいる夫婦ではお財布一緒制が多く、共働き子なし夫婦ではお財布別々制の割合が子どものいる家庭よりも多い印象でした。

我が家はDINKS(double income no kids)、つまり共働きで「子どもなし」を積極的に選択している夫婦です。

それぞれに収入があり、夫婦どちらも経済的に自立可能なこのタイプの夫婦は、私たちの同棲時代のような家計管理の方が多いでしょうか?
 
 
 
 

結論を申しますと、私たち夫婦は『お財布一緒制』です🥰

2人とも意見が一致していましたので、揉めることも全くなく決まりました。

結婚した瞬間から折半制を取りやめ、お財布一緒制に移行しました。

理由はいくつかありますが、今回は3つをピックアップしています。
 
 
 
 

まずひとつめは、

2人とも物欲がない❗️

ということです。

私たち、2人ともそれほど物欲がないんです😂

私は洋服もお化粧品も本当にたまにしか買わず、1番の楽しみはお気に入りのお店の芋けんぴです💕

マメさんは、仕事関係の本をちょこちょこ買うくらいで、他に個人で買いたいものはあまりありません。

お財布別々制のメリットは、何にいくらお金を使っているのかパートナーに知られなくて済むという部分だと思いますが、私たちは知られても全く問題ありません。
 
 
 
 

2つ目は、

お金のことで揉めたくない❗️

ということです。

お財布別々制や、項目ごとの担当制の場合、いずれかの収入が極端に変わった時に分担を再考する必要があります。

でも、収入が大きく変わる時って、そんなことよりももっと考えたい重要事項がある時だと思うのです。

子どもは作る予定がないので、妊娠出産は関係ないですが、事故や病気で働けなくなったのだとしたら…

そんなタイミングで余計な負担を増やしたくないんですよね。

家や車などの大きな買い物をする時に、どちらがいくら出すという話し合いが必要になるのも手間が増えます。

そして、お財布別々制の場合は、「俺は生活費の大半を出しているんだから、家事は全部やってくれよ」など、お金と家事の問題が繋がってしまいやすいのではないかな、と危惧していました。
 
 
 
 

3つ目は、

お金が貯まりやすい❗️

ということです。

お義父さんがライフプランナーの仕事をしているので、私たちもいろいろとご指導いただいているのですが、お財布一緒制の夫婦の方が圧倒的にお金は貯まりやすいそうです。

別々制だと、監視の目がないので生活費として決められた金額以外は自由に使ってしまう方もいらっしゃるのだとか。

実際のところ、我が家は華奈の収入をほぼ全て貯金しているので、結婚してまだ1年くらいですが、SUVの新古車を一括で買って引っ越しの初期費用などを出してもまだ結婚後から貯め始めた貯金に余裕があります。

生活と関係のない旅行に行く代金などは貯蓄口座から出しています。

将来的にはしばらく手をつける予定のない貯蓄はリスクの少ない資産運用をしようかと考えています。
 
 
 
 

その他、お財布一緒制の方が夫婦の共同財産としての意識が高まったりというメリットもありますので、相手に内緒で買いたいものが少ないご夫婦にはオススメです。
 
 
 
 

ちなみに、管理方法についてですが、我が家は家計簿などの厳密な管理はしていません。

はじめの数ヶ月は家計簿をつけていましたが、比較的家計に余裕があったのと、面倒になってしまったので辞めました。

生活費はマメさんの給与口座、貯金は華奈の給与口座と分かれているので、生活費の口座の残高が適度に余裕があるように管理をするという大雑把な感じです。

ボーナスが入った後など生活費口座にかなり余裕がある時は、家事を楽にするための家電を買ったり、美味しいものを食べたりしています。

お金を管理担当も、生活費はマメさん、貯蓄は華奈という分担にしていて、だいたい1〜2ヶ月に1回は「そっちの口座今どのくらい入ってる?」と確認し合っています。
 
 
 
 

各々が本当に自由に使えるお金については、毎月少しずつお小遣いがあります。

我が家には、「基本的に家計から出してOK。相手が“そんなの必要なの⁉️”と思うようなものはお小遣いで買う。」というルールがあります。

でも現実には、相手が必要ないと思うようなものは特に買わないということがわかってきて、お小遣いをほとんど使うことがないので額を減らそうか検討中です😅

(今まで2万円でしたが、1万円で十分かもという話が出ています)
 
 
 
 

以上が我が家の家計事情でした😊

私たちも常にベストな形を模索しているので、もっとスマートな管理方法などありましたら是非教えてください✨

 

  

 
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