DINKS夫婦、家を買う~マンションか戸建てか~ | 夫婦2人暮らし マメカナののんびりHappy Life♪

こんにちは!

読んでいただいてありがとうございます😊

初めての方はこちらからお願いします♪

私たちの詳しい自己紹介などをまとめたページです。      

『DINKS夫婦、家を買う』シリーズを始めました😊

こちらのシリーズでは、DINKS(共働きの選択的子なし夫婦)である私たちが、どのような考えでどのような家を購入したのかをご紹介しています。

シリーズ完結に1年以上かかる予定ですが、ご興味のある方はぜひ✨

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今日は家を買う人にとって大きなテーマのひとつである「マンションか戸建てか」についてです🏠

育った環境や将来像などによって、大きく意見が分かれるところかと思います。

実際、私たち夫婦もこのテーマについては、実に1年くらいかけてじっくり話し合ってきました。

私たち自身のお話に入る前に、一般的なそれぞれのメリット、デメリットを挙げます。 

【マンション】

メリット

◯全てがワンフロアに収まる(メゾネットタイプを除く)

◯管理は管理会社に任せることができる

◯売却しやすい

◯条件次第では比較的購入時の金額を抑えることができる

◯立地や購入時の条件によるが、戸建てと比較すると買値と売値の差が出にくい

◯高層階であった場合、他からの視線に邪魔されない良い景観を得ることができる

デメリット

◯住宅ローン以外に管理費や駐車場代、修繕積立金を別途支払う必要がある

◯購入した部屋は自分のものになるが、土地が自分のものになるわけではない

◯建物自体が老朽化しても、容易に建て替えはできず、大規模な修繕にもマンション全体の同意が必要(災害で壊れてしまうと大変そう)

◯建物の入り口から玄関までが遠い

◯高層階であった場合、災害時に避難に時間がかかる可能性がある

◯戸数が多いと朝にエレベーターの渋滞が起こることがある

◯隣接する部屋との騒音問題が生じる場合がある

【戸建て】

メリット

◯土地も建物も自分の持ち物になる

◯管理費や駐車場代などを別途支払う必要はない

◯駐車場から玄関までが近い

◯老朽化したら、取り壊して建て替えることができる

◯上下の住民はいないので足音を気にしなくて良い

◯庭を持つことができる

◯構造の自由度が高い

デメリット

◯マンションと比較して建物の価値が下がるのが早い

◯建物周囲の管理も自分たちでしなければならない

◯20〜30年に一度くらい、まとまった修繕費が必要になる

◯地域によっては町内会などの付き合いが面倒

◯防犯面ではマンションに劣る

◯平家の場合を除き、フロアが分かれるので階段の昇降が必要になる

こんなところでしょうか。

どちらも大きな魅力を持っていますので、私たちもかなり悩みました。

結婚した当初は、2人で話し合って『中古マンション』ほぼ一択で考えていました。

大きな理由としては、マメさんが長男であり地元が東京だからです。

購入した家に30年は住むけれど、その後はマメ家のご両親の状況によっては東京に戻ることになる可能性が比較的高いです。

そうなると、売却のことも考えなければならず、売りやすく買値と売値の差が出にくいマンションの方がお金の面では有利です。

それも重々承知の上で、結果的には私たち夫婦は『戸建て』を選びました。

きっかけは実は、新型コロナウイルスの流行で考えが変わり、持ち家になったらペットを飼うことに決めたからでした。

当初からペットを飼う予定ではあったのですが、共働きで寂しい想いをさせてしまうので老後にしようとずっとマメさんに説得されていました。

しかし、コロナ禍でマメさんは在宅ワークとなってずっと自宅に居られるようになり、コロナ後もその体制が続きそうだということが発覚。

ちょうどその頃、私が家以外で食事ができなくなってしまった時期が重なり、ペットを迎えることで癒しが増えるのではと、マメさんが提案してくれたのです。

もちろんマンションでもペットは飼えるのですが、私たちが飼いたいのはチワワ🌸

チワワは警戒心が強いので吠えてしまう子もいますし、マメさんの実家がマンションだった頃にチワワの足音だけで苦情が来たことがあるそうで…どうせ飼うのであれば、のびのび育ててあげたいという気持ちがあり、戸建てにしようと決めました。

戸建てだからって、吠えてしまった時にご近所迷惑にならないわけではないんですけどね💦

マメ家のチワワちゃん💕

ただし、我が家の場合はやはり約30年後の売却が前提になります。

マンションの減価償却の期間(価値がほとんどなくなってしまう期間)は約50年なのに対し、持ち家の場合は地価さえ下がらなければ土地の価値は残りますが、建物の価値は20〜30年でなくなります。

それでも売れれば良いですが、これから人口が減っていくと立地の悪い物件は売ることさえ難しくなる可能性も十分にあります。

戸建てを選ぶ上で、災害リスクが低く需要が下がりにくい立地ということが必須の条件となりました。

結果として、私たちはお金の面で有利な方ではなく、より自分たちの生活を豊かにしてくれるであろうことを優先して戸建てを選択しました。

もちろん、買値と売値の差が小さいに越したことはないのですが、子どもを持たない私たちがまとまったお金を使う機会は他にそれほどないんですよね。

それなら、お金にこだわらず家くらいは自分たちの思う最良の選択をしよう結論になりました。

最後まで読んでくださってありがとうございました🥰

次回の『DINKS夫婦、家を買う』シリーズは、「中古か新築か」を予定しています✨

お楽しみに!

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