こんにちは!

読んでいただいてありがとうございます😊

初めての方はこちらからお願いします♪

私たちの詳しい自己紹介などをまとめたページです。
 
 
 
 

『DINKS夫婦、家を買う』シリーズを始めました😊

こちらのシリーズでは、DINKS(共働きの選択的子なし夫婦)である私たちが、どのような考えでどのような家を購入したのかをご紹介しています。

シリーズ完結に1年以上かかる予定ですが、ご興味のある方はぜひ✨

こちらのアイコンから、マイホーム関連の記事に飛んでいただけます♪

 

 

 
こちらの記事は、

私たちの土地探し①

私たちの土地探し②~意見の食い違い~

私たちの土地探し③~思わぬ展開~

私たちの土地探し④~担当さんの目の色が変わった瞬間~

私たちの土地探し⑤~候補の土地が抱える問題~

私たちの土地探し⑥~恥を捨てた日~

の続きです♪
 
 
 
 

 

クラシスホーム初回打ち合わせ

土地の候補が急浮上

   ⇩

1日後 マメさんと現地リサーチ

   ⇩

2日後 華奈1人で現地リサーチ

   ⇩

3日後 クラシスホーム臨時打ち合わせ(今ここ)

外構の提案と住宅ローンの事前審査申込予定
  
  
  
  

クラシスホームでの初回打ち合わせから3日後。

平日の仕事後にも関わらず、私たちはクラシスホームのモデルハウスの中にいました。

果たして気に入った候補の土地を予算内にできる外構はあるのか⁉️

決戦に出るような気持ちで、私もマメさんも気合が入っていました✨

その日は、高低差のある候補地の外構費用についての説明を受けることが主目的。

そして、初回打ち合わせの際に、住宅ローンの事前審査申込のために必要な書類を教えていただいていたので、その確認と提出が副目的でした。

 

 

 

 

担当さん「私の方でも、実際に候補の土地を拝見しました。

時間帯を変えて、5回ほど行ってみまして、しばらく車を停めて実際に住んだ気持ちになって数時間滞在もしてみました。

お電話でもお伝えしましたが、やはりかなり良い土地だと思います。

街の雰囲気もとても良く、静かなのに怖さは全く感じないような、暖かい雰囲気のところでしたね。

土地に関しても、大きな土地を2つに分筆されていますが、境界もしっかり設定されていて、境界部分のブロックや盛り土など、家を建てる前提の整備が既にされていました。

売主さんにも連絡してみたところ、まだ買付は入っていないそうです。」

 

 

 

 

私は心の中でかなり驚いていました。

「えっ、3日のうちに5回も行ってくれたの⁉️

ありがたいけど、担当さんって自宅どこなんだろう😱

時間をかけて遠回りしてくださったんだとしたら、申し訳なさすぎる💦」

不動産関係の営業さんって、フットワークの軽い方が多いですよね。

とてもありがたかったのですが、私たちまだ、一銭もクラシスホームにお支払いしてませんでしたし、まだここで建てると決めたわけではないことも明言していました。

(この時はまだ他のハウスメーカーを見る前の段階でした)

仕事とはいえ、熱心にリサーチしてくださったことがとても嬉しく、好感を持ちました。

 

 

 

 

担当さん「それでは本題ですが、候補の土地は前面道路との間に約2mの高低差があります。

高低差のある土地は外構費用が上がってしまうことは確かですが、方法によって金額が大きく変わってきます。

今日は、そちらを実際に写真を見ていただきながらご説明します。」

そう言いながら、私たちの前に3つのサンプル写真が並べられました。

 

 

 

 

◯深基礎

その名の通り、基礎の部分をかなり深くして、前道路の高さから家の高さまでを全てコンクリートで埋める方法。

これは外構ではなく基礎工事だが、外構費自体も階段などが必要なので通常よりも少し高くなる。

深基礎が高く見積もってプラス150万、外構費の差額がプラス100万円くらいで、トータルでプラス250万円

最も価格を抑えやすいのがこのタイプだが、見た目は最も悪い。

 

◯法面(のりめん:人工的斜面)

高低差のある部分をなだらかな斜面にして処理する方法。

斜面にする面積がある程度必要となるので、駐車場がやや狭くなるかも。

今回の土地に関しては、のり面にしても十分な駐車スペースが確保できる。

外構費は約250万円

 

◯擁壁

コンクリートブロックなどで擁壁を作り、高さのある部分の土をブロックする方法。

ブロックするのに使用する素材を選ぶこともできるので、見た目はこれが一番かっこいい。

しかし、値段も一番高い。

外構費は約400万円

(各画像はお借りしています)

 

 

 

 

ここでおさらいしますが、候補の土地の値段は予算マイナス200万円

平坦な土地であっても、最低限の外構費が150万円くらいかかるそう。

ということは、外構費を含んだ金額を比較すると…

◯深基礎

予算マイナス100万円

(深基礎の予算を多めに取っているので、もう少し安くなるかも)

◯のり面

予算マイナス100万円

◯擁壁

予算プラス50万円

 

 

 

 

 

私たちはマジマジと見ながら、2人とも同じことを考えていました。

「えっ、これもう、一択じゃない⁉️」

…みなさんなら、どれを選びますか?🤔

ちなみに、クラシスホームの担当さんが今まで提案した方は、みなさん擁壁タイプを選ばれたそうです。

外観にこだわる方、結構多いようなんです。

 

 

 

 

私たちは、話し合わなくても即決でした。

マメ・カナ「深基礎にします❗️」

 

 

 

 

またそのうち記事にしようと思っていますが、私たちはこだわりたい部分とこだわりがない部分がはっきりと分かれていました。

2人ともが全くこだわらないのが『見た目』でした。

住み心地や機能性、毎日使う設備にはすっごく興味関心があります。

しかし、『他の誰かに外からどう見られるか』については、全く興味がありません😂

深基礎がたとえ見た目がかっこよくないのだとしても、安くて駐車場スペースも広く取れるのであれば、全然構いません✨

そこで少しでも費用が浮くのなら、その分の金額を中の設備に使いたいのです🥰

 

 

 

 

…ということは⁉️

この土地は予算よりも安い土地として考えて良いということになりました‼️

高低差があることによる差額が大きければ、候補から外さざるを得なかったのですが、何とか免れました😂

 

 

 

 

この話が終わる頃、その場にいる3人ともが同じことを考えていました。

意を決して、私は口を開きました…
 
 
 

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