外観を決めよう!②〜唯一悩んだもの〜

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『DINKS夫婦、家を買う』では、DINKS(共働きの選択的子なし夫婦)である私たちが、どのような考えでどのような家を購入したのかをご紹介しています。

シリーズ完結に1年以上かかる予定ですが、ご興味のある方はぜひ✨

 

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前回の記事で、私たちが外壁を即決したことについて書きました🏠

しかし、いくら建物本体の見た目に興味がないとは言っても、外観に関することの中で、悩んで未だに決めきれていないことがひとつあります。

今日は、そんな私たちの悩みのタネについてご紹介します😊

 

 

 

 

 

目次

1.外観で唯一の重要項目

2.玄関タイル選びで悩んだ理由

3.標準仕様タイル

4.二つの候補

5.現物を求めて

6.理想と理性の狭間

7.まとめ

 

 

 

 

 

1.外観で唯一の重要項目

 

私たちは、『外観』…つまり、建物本体の見た目に関するほとんどの項目を、即決しました。

みなさんがきっと頭を悩ませるであろう外壁も、モデルハウスの外壁をそのまま採用するという暴挙を使い、全く悩みませんでした😅

そんな私たちにも、唯一頭を悩ませた外観の項目があります。

 

 

 

 

 

ちなみに、クラシスホームの外観打ち合わせで決める必要がある項目はこちら。

◯外壁

◯屋根

◯軒天

◯破風・鼻隠し

◯玄関ポーチタイル

◯玄関ドア

◯物干し金物

◯換気フード

◯バルコニーの床・手摺

◯コンセントカバー

 

 

 

 

 

この中で私たちが即決できなかったのは、

玄関ポーチタイル

です❗

 

コリスくん
コリスくん
へぇー!
外壁よりも、玄関ポーチタイルの方が悩まなそうだけど…

 

 

 

 

 

 

2.玄関タイル選びで悩んだ理由

 

唯一本当に悩んだ玄関ポーチタイル。

決めきれなかったのには、もちろん理由があります。

 

 

 

 

 

玄関ポーチとは、

こちらの素敵な玄関の写真をお借りして示しますと、

出典:https://www.clasishome.jp/works/enveloped_in_white/

この部分にあたります。

 

 

 

 

外観の打ち合わせで決めるのはこのポーチの部分だけで、玄関の中に関しては内装打ち合わせで選びます。

しかし、玄関の中とポーチは、素材や種類をそろえられる方がほとんどですよね。

我が家もそのような考えでした。

 

 

 

 

 

そして、我が家の場合はそれだけではなかったのです。

実は玄関から見える場所に、リビングに隣接するタイルテラスがあります。

玄関ポーチタイルとタイルテラスが違う種類だと、かなり違和感のある位置関係です。

 

 

 

 

 

…そうなんです。

私たちにとって、

玄関ポーチタイルを選ぶ

=玄関内部タイルを選ぶ

=リビングから見えるテラスのタイルを選ぶ

という構図でした😅

 

 

 

 

 

外観ではあるものの、家の中からの印象にも大きな影響を与える項目である。

それが、玄関ポーチタイルに頭を悩ませた理由です。

 

 

 

 

 

 

3.標準仕様タイル

 

 

クラシスホームでお値打ちに採用できる玄関タイルには、いくつか種類があります。

いずれも、アイコットリョーワというメーカーのタイルです。

 

 

 

 

〇タスカニーⅡ

シンプルでマットな印象です。

 

 

〇クラレット

横に流れるような表情があります。

出典:https://www.ic-ryowa.com/products/oban-kabe/p2668/

 

 

 

〇カリラ

遠くから見ると単色のシンプルな印象です。

近くで見ると少しごつごつした表情がありました。

出典:https://www.ic-ryowa.com/products/oban-kabe/p2661/

 

 

 

〇アーレイ

表面性状はそれほどゴツゴツしていません。

色合いにグラデーションがあり、表情豊かです。

 

 

 

 

 

〇マディソン

かなりカラーが豊富にあります。

選ぶ品番によりますが、表面性状は比較的スムースで、マットな単色タイルという印象でした。

出典:https://www.ic-ryowa.com/products/yuka-standard/p2709/

 

 

 

 

 

いずれも、300×300の大きさが標準です。

オプションで、300×600、600×600大も選択することができます。

各大きさによって商品ラインナップが異なるようなので、「このサイズでしか選べない色」というのもあるようです。

 

 

 

 

 

目地はグレーと決まっているため、淡い色だと目地の部分だけグレーのラインが入る感じになります。

また、もちろん標準が上記のものというだけで、他メーカーのタイルも選ぶことができます。

 

 

 

 

 

キチンと見積もりを出していただいたわけではないですが、

標準タイルのサイズ変更は平米1000円程度の差額(外床)、

他社のタイルは一般的な玄関ポーチのサイズ(玄関扉の前部分だけ)であれば、数万円の差額で採用できるようです。

他社タイルは平米単価は伺っていないです。

ものによっておそらく結構差があると思います。

 

 

 

 

4.二つの候補

 

 

 

『玄関タイル』に対して、私たち夫婦にはある希望がありました。

汚れが目立ちにくいこと。

みなさん気にされることですよね。

 

 

 

 

 

その点では、グレーでグラデーションの模様が入っている、アーレイが最もイメージに近いタイルでした。

しかし、前述の通り我が家の場合はテラスのタイルにも同じものを採用します。

 

 

 

 

 

実はテラスに対しては、カナ個人的なある希望がありました。

『テラコッタ系の可愛い色合いがいい!』

カナの理想のテラスはこんな雰囲気。

(画像はお借りしています)

 

カナ
カナ
もしこの色合いのタイルにするなら、玄関も同じ雰囲気になるっていうことだね!
俺はこだわらないから、どちらでもいいよ!
でも内装はシンプルモダンな雰囲気だから…合うかな?🤔
マメさん
マメさん

 

 

 

 

 

この時点で、選択肢は二つ。

〇アーレイを採用して中も外もモダンな雰囲気で統一する

〇淡い色合いのタイルにして、玄関&テラスはかわいくする

 

 

 

 

 

でも、実はモダンな雰囲気にする場合はアーレイのD63またはD64とすぐに決まったのですが、淡い色合いのタイルで好みに合いそうなものが標準の中で見つからなかったんです😭

正確には、小さなサンプルだけ見てもイメージがつかず、あまり施工実例もなかったことから、全く想像できない状態。

それなら、標準で気になっているアーレイは実物がモデルハウスに使用されているので、ひとまずそちらの現物を見てみようということに。

 

 

 

 

 

5.現物を求めて

 

 

標準タイルの第一候補であるアーレイを求めて、あるモデルハウスへやってきました。

場所は、クラシスホーム一宮店。

普段お世話になっている店舗ではないので、個別にお願いして対応していただきました。

件の玄関タイルがこちら。

玄関ポーチ、テラス部分

玄関の中の雰囲気

こちらで採用されているのは、600×600のサイズです。

 

 

 

 

 

現地で伺った品番はD64とのことでしたが、 アイコットリョーワのメーカーHPでは、D63として紹介されていました💦

どっちなんでしょう。

要確認ですね。

分かり次第追記します。

マメさん
マメさん
カッコいいね!
これでいいんじゃない?
確かに素敵…。
カナ
カナ

 

 

 

 

この時、部屋の中からも外のテラスの見え方を確認しましたが、写真よりも明るい色合いに見えました。

濃い目のグレーのタイルだと室内から見た時に圧迫感を感じるのではないかと心配しましたが、そんなことはなかったです。

むしろ、とてもかっこよくて、きっと我が家の鉄骨階段やキッチンとよく合うだろうな、という印象でした。

マメさんは、すっかりアーレイが気に入った様子。

カナも同じく、とても良い印象を持ちました。

 

 

 

 

 

しかし、捨てられない可愛い系テラスへの妄想😭

この玄関タイル問題、実はこの時すぐには解決しませんでした。

…というか、リアルタイムでもまだ悩んでいます😅

 

 

 

 

6.理想と現実の狭間

 

 

 

玄関タイルを決めると、外構の雰囲気も決まってしまいます。

アーレイを選ぶのであれば、外構はシンプル路線に。

もちろん、それでも良いのです。

イメージしている内装には、アーレイがベストマッチしている。

きっと飽きも来ないであろうデザイン。

スタイリッシュで、かっこいい雰囲気。

 

 

 

 

 

理性では、わかってます。

「きっと、アーレイを選ぶのが良いんだろうな…」

 

 

 

 

 

しかし、心の奥底にいる、理想を求めてしまうカナが言います。

「暖色系のタイルにして、可愛い外構にしたいよね!」

 

 

 

 

 

カナの言う、可愛い外構とはこんな雰囲気。

出典:https://pin.it/5s1FpBj

暖色系の天然石を部分的に使用した外構に憧れていました。

この外構に、スタイリッシュなアーレイは合わない。

暖色系タイル一択になります。

でも、標準タイルで思っている雰囲気になるのかは不明。

機能的には影響のない部分なので、ただの自己満足だということもわかっている。

自己満足にオプション料金を支払う価値は…ないかもしれない。

 

 

 

コリスくん
コリスくん
ん?!
外構のプランが出ていない段階で決めるの、無理じゃない?
そもそも予算内で、そんなにおしゃれな外構ができるのかな。

確かに…。
マメさん
マメさん
カナ
カナ
わかった!
じゃあ、予算内で可愛い外構が選べない場合は、諦めてスタイリッシュ路線にするよ!😂

 

7.まとめ

 

 

今回は、私たちが頭を悩ませた玄関タイルについてご紹介しました。

結論としては、外構が予算内でどんなデザインのものにできるか、プランを出していただいてから決めることにしました🌸

どんな選択をするのか、自分たちでも楽しみです😊

 

 

 

 

 

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