フルオーダーキッチンの天板石種を選ぶ!関ヶ原石材のショールームへ行ってきた!

 

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前回の記事で、キッチンにおける天然御影石天板の特徴をご紹介しました🌸

私たちが御影石天板を選んだ理由はこちらから。

私たちが選んだオーダーキッチンメーカー、kitchen studio Carrara(カラーラ)では、

約50種類の御影石の中から天板を選びます。

 

 

 

 

 

天然石なので、

石種、産地などによって硬度や吸水率等の性質が異なりますし、

模様にも個体差があります。

カラーラのショールームでも沢山のサンプルが見れるのですが、小さなサンプルではイメージがつきにくい💦

…ということで、石材の仕入れ元である『関ヶ原石材』のショールームへ行ってきました!

 

マメさん
マメさん
ワクワクドキドキ🥰
えぇー?!
キッチン天板を選ぶために、はるばる石材屋さんまで行ってきたの?!🤣
コリスくん
コリスくん

 

 

 

 

目次

1.御影石のランク

2.魅力を感じた石種

3.関ヶ原石材とは

4.関ヶ原石材ショールーム

5.Antolini(アントリーニ)

6.どの石種にする?!

7.まとめ

 

 

1.御影石のランク

 

 

御影石天板を選ぶ場合、石種が見た目の美しさによってランク付されています。

これは、そもそも販売元である関ヶ原石材がランクごとに価格を変えて販売しているためです。

 

 

 

 

 

キッチンメーカーによっては、関ヶ原石材のランクそのままではなく、仕入れ値が安いものでも人気のある石種を上位ランクの扱いにしているところもあるそう。

そのため、関ヶ原石材は各石種のランクは公表していません。

オーダーするキッチンメーカーで確認する必要があります。

以下でご紹介するランクは、カラーラでオーダーする場合としてご覧ください☺️

 

 

 

 

 

ランク別で石材のサンプルを並べてみると、このようなラインナップです。

実際にはかなりの数がありますが、一部抜粋してご紹介します🌸

 

Aランク(最上位ランク)

 

 

 

 

Bランク

 

 

 

 

 

Cランク

 

 

 

 

D・Eランク

 

 

コリスくん
コリスくん
なるほど…。
御影石は墓石によく使われてるみたいだけど、下のランクになるとちょっと墓石感が😂
D・Eランクのものになると、そういう印象を受けるかもしれないね。
実際には、上位ランクではないものでも、素敵なデザインだよ!
カナ
カナ
マメさん
マメさん
ランクがひとつ違うごとに金額も大きく変わってくるみたいだから、予算とのバランスも大切だよね🤔
 

 

 

 

例えば、こちらのキッチンはCランクのサモアという石種のもの。

 

こちらのキッチンは、Cランクのアズールプラティノという石種の天板です。

見た目の好みによりますが、我が家のLDKはモダンなデザインになる予定なので、これらの石種でも雰囲気は合います。

 

 

 

 

 

また、ランク違いでとても似た見た目の石種もありますね。

例えば、白っぽい色味に、パープルの模様が所々入っている石を比べると…

一番右のチダホワイトはA、ムーンホワイトはB、サモアはCランクです。

チダホワイトがより白に近い色で、サモアは黄色みがかった色合いですが、個体差もあることを考えると、とても似ています。

それでも、ランクが違えば価格は大きく変わってきます。

 

コリスくん
コリスくん
なるほど🤔
見た目のこだわりが強くないなら、ランクを下げて雰囲気が似たものにするという手もあるんだね。
ランクごとにどれくらい価格が違うんだっけ?
AランクとBランクでは、10万円くらいの差と聞いているよ!
マメさん
マメさん
カナ
カナ
見た目の違いに、それだけの価値を感じるかどうかだね。

 

 

 

 

2.魅力的に感じた石種

 

コリスくん
コリスくん
石材屋さんへ行く前に、カナたちが気になっていた石はあったの?
カラーラのショールームで、素敵だなぁと思っていた天板が候補だったよ!
マメさん
マメさん

 

 

 

 

 

カラーラのショールームには、たくさんの天然石キッチンが展示されています✨

その中で、ひときわ心惹かれる天板がありました🥰

こちらのキッチンで使われているものです✨

優しいブラウンの天板で、結晶が光の当たり方によって違った表情があり、とても美しい石です☺️

 

 

 

 

 

アップにするとこんな感じです。

ところどころブルーの結晶が光っていて、とてもキレイなんです✨

ラブラドールアンティークという石種です!

Aランクのものなので、価格帯は最も高いですね。

 

 

 

 

 

第一候補は、ラブラドールアンティーク。

他に魅力的な石種がないかどうかを見るため、仕入れ元の関ヶ原石材ショールームへ行くことにしました!

 

   

 

 

 

 

3.関ヶ原石材とは

 

 

関ヶ原石材とは、

日本で唯一、天然石の原石の塊を輸入・切り出し・加工して販売している会社

です!😳

 

 

 

 

コリスくん
コリスくん
え?!
日本で唯一?!
びっくりだよね!
天然石を加工して販売している業者は沢山あるけど、塊で輸入しているのは関ヶ原石材だけらしいよ!
マメさん
マメさん
カナ
カナ
他の業者さんは、関ヶ原石材から仕入れてるんだね。

 

 

 

 

 

御影石や大理石を中心に、取り扱っている石種はなんと400種類以上!

その豊富な品揃えと、長年で積み重ねられた高い技術は、他社の追随を許しません。

 

 

 

 

 

本社・工場は岐阜県不破郡関ヶ原町にあり、

日本全国、そして海外にも拠点があります。

 

 

 

 

私たちが伺ったのは、

関ヶ原本社ショールーム

です🥳

 

 

 

 

 

 

 

 

4.関ヶ原石材ショールーム

 

 

関ヶ原石材のショールームは、岐阜県の山間の、広大な敷地の中にありました。

担当の方に御影石や大理石の特徴などについてお話を伺いました。

そして、キッチンで採用するにあたり、ケアの仕方や注意が必要なことなど、ゆっくりとご質問する時間もいただきました。

 

 

 

 

 

石材に対する理解を深めたところで、いざ展示場へ🥳

こちらが、天然御影石の展示コーナー。

(実際はこの三倍くらいの数の御影石が展示されていました)

 

 

 

 

 

この一角に、ひときわ目立つ御影石が。

コリスくん
コリスくん
なんだ、このカッコいい御影石はー!😳
御影石って、緻密な柄が多いんだよね?!
こういう大胆な柄の御影石は少ないし、天然のものでブルーの色っていうのは、ものすごく希少らしいよ!
マメさん
マメさん
カナ
カナ
展示されている全ての御影石の中で、このブルーの御影石が一番高いらしい…。
値段は怖くて聞けなかったけど💦
すごく素敵だけど、うちでは予算的にもデザイン的にも採用できないね😅
マメさん
マメさん

 

 

 

 

 

そしてこちらが、大理石の展示コーナー。

大理石は、やはりダイナミックな柄が多く、とてもカッコよかったです!

我が家はキッチンでは、水や酸に強い御影石を採用する予定ですが、大理石の造作手洗いを一緒にオーダーします。

そのため、大理石もいくつか気になる石種をピックアップしました😊

 

 

 

 

 

ただし、天然石の宿命ですが、在庫のない(産地の山が閉山してしまっている)石種や、不純物が紛れやすい石種があり。

泣く泣く諦めたものもありました💦

気になったけれど、在庫がなかったのはこちらの大理石😭

すごく綺麗な石でした!

…が、今はもう入手できなくなってしまっているようです💦

 

5.Antolini(アントリーニ)

 

 

関ヶ原石材は、イタリアの大手天然石ブランドであるアントリーニ社と、日本で初めて契約し、ブランド石を輸入しているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

ショールームにも、アントリーニ専用の厳重に管理された倉庫があり、そちらの石材も見ることができます。

とても珍しい石ばかりで、ただの素材ではなく自然が生み出した芸術品でした!😳

 

 

 

 

 

希少性の高い石がブランド化されたもののため、価格も他の石材と比較して高価ですが、唯一無二のものを作ることができます。

有名なメーカーだと、高級家具メーカーのCassina(カッシーナ)でも、アントリーニの石材が使われているそうです。

このような大胆な模様の石の施工例も紹介されています。

出典:https://www.sekigahara-antolini.com/works

 

 

 

 

 

コリスくん
コリスくん
すごい、インパクトあるね!
カナたちも、こんなカッコいい石をキッチンに使いたいよね?!
すごく神秘的な石ばかりだったけど、私たちはいいかな。
カナ
カナ
マメさん
マメさん
俺たちが目指してるのは、『唯一無二』ではないからね。
誰に見られるわけでもない、自分たちにとって楽しくて心地いいキッチンにしたいだけなんだよ☺️

 

 

 

6.どの石種にする?!

ショールームで実際に展示をみて、

いくつか気になる候補がありました。

 

 

 

 

 

御影石の中で心惹かれたのが、エメラルドパールという石です✨

ガラスに私たちが反射してとても見辛いですね😭

すみません💦

ベースの色はブラックに近く、ところどころエメラルド色に輝く結晶があります。

 

 

 

 

 

このエメラルドパールに雰囲気の似ている石種が、ブルーパール、シルバーパールです。

結晶の色合いが少しずつ違いますが、いずれも角度によって輝くキラキラした結晶がある石です。

 

 

 

 

 

第一候補だったラブラドールアンティークはこちらに展示されていました。

…そう、

先程のカッコいいブルーの御影石の、右上に!

お隣のインパクトがありすぎて、あまり存在感がなかったかもしれません😂

 

 

 

 

 

ショールームの展示を見た後、マメさんとカナの意見をあわせてみると、

二人とも第一希望が一致していました!!

エメラルドパールです😆💕

 

 

 

 

 

意気揚々とサンプルをいただき、大事に持ち帰りました。

そして帰宅後、いただいた石を眺めながらふと思いました。

……あれ、サンプルだとあまり魅力的に見えない…。

ひょっとして、輝く結晶の入り方にけっこう個体差が大きいのかな😥

 

 

 

 

 

インターネットでいろいろ調べてみると、エメラルドパールの施工例は全然出てきません。

関ヶ原石材の方は、質の良いものが確保できない石種は教えてくださっていたので、そういう訳ではなさそうだったのですが、

模様にムラがあって使いづらい石種なのかもしれないと心配になりました💦

そして、輝く結晶が入っていない部分の、ベースの模様がラブラドールアンティークよりも好みじゃなかったんです😭

 

 

 

 

 

エメラルドパールよりもブルーパールの方が模様が安定しているようだと知り、ブルーパールの施工例を探してみました。

カラーラで作られた、ブルーパール天板のキッチンがこちら。

…か、カッコいい…!!!😳😳

我が家の雰囲気にも合いそう!

 

 

 

 

 

もともとの候補だったラブラドールアンティーク

そしてショールームを見て新たに候補に上がったブルーパール

このふたつで、私たちはかなり悩みました。

正直、今も脱落させた方に未練があります💦

 

 

 

 

 

しかし、キッチンはひとつ。

石種も一種類に決めなければなりません。

 

 

 

 

 

ものすごく悩みましたが、私たちは最終的にラブラドールアンティークを選びました!

 

 

 

 

 

決め手は、ふたつあります。

ひとつめは、クラシスホームのインテリアコーディネーターさん、そしてカラーラの若旦那さんのオススメだったこと。

私たちはキッチン天板とお揃いで御影石天板のダイニングテーブルも作る予定です。

そうすると、かなりの面積を御影石が占めます。

ブルーパールだと、かなりパキッとしたカッコいい雰囲気になります。

ただ、逆に考えると存在感が強すぎる可能性があったのです。

LDK全体のバランスを考えると、優しいブラウンのラブラドールアンティークの方が良いだろうという判断でした。

 

 

 

 

 

もうひとつの決め手は、メルヘンな理由です🌸

ラブラドールアンティークの中の青い結晶、

あれ、『天空の城ラピュタ』の飛行石のモデルとなった石らしいのです!

そのエピソードにときめいたので、ラブラドールアンティークを選びました💕

自然があんなに綺麗なブルーの輝きを生み出したなんて、本当に神秘的ですよね。

 

コリスくん
コリスくん
えー!最終的にそんな理由?!😂
それって営業トークじゃないの?!
ラピュタの飛行石…🥰
カナ
カナ
マメさん
マメさん
理屈よりも、トキメキは大事なんだよ💕

 

 

7.まとめ

 

 

今回は、私たちが選んだキッチン天板の石種についてご紹介しました!

天然石は、写真で見るのと実物では全く印象が変わります。

気になる石がある方は、ぜひ実物を見に行ってみてください🥳

 

 

 

 

 

私たちが選んだオーダーキッチンメーカーはこちら

所在地は愛知県ですが、遠方でも一部地域は対応可能だそうです。

 

 

 

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